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「人」と「技術」のTAKADAについて
技術者が語る 継承され続けるTAKADAの「技術」と「誇り」
技術の集大成。TAKADAのハイブリッド切換装置!

photo切換器専門メーカーであるTAKADAは、他社に先駆けてハイブリッド型切換器を開発してきました。
ハイブリッド型とは、機械的動作の切換器と半導体スイッチ(IGBT)を組み合わせたもので、無瞬断(10μsec以下)にて切り換えることができる優れた性能が特長です。
1995年から、通信・金融機関・工場などのデータ管理センターで400台以上の導入実績があり、瞬時停電でも支障が出るような負荷の電源切換装置として重要な役割を果たしています。

TAKADAのノウハウをもとに研究開発されるハイブリッド切換装置は、技術の集大成でもあるのです。

見えないところで活躍している「縁の下の力持ち」

photoTAKADAのハイブリッド切換装置が開発されたきっかけは、1990年代初頭、当時の官公庁からの要望によるものでした。スーパーコンピューターのデータをバックアップする電源として無瞬断の切換装置が必要とされました。

現在では、通信や金融関連等でのバックアップ電源としても必要不可欠とされています。
また、ビルの停電や鉄道信号(踏み切り)の電源切り換えなど、身近なところにもTAKADAの製品が導入されています。まさに、見えないところで活躍する「縁の下の力持ち」のような存在なのです。

人から人へ 継承され続けるTAKADAの「技術」と「誇り」

photo供給が切れないのが当たり前のように思われているのが電気です。電気がないと何もできない世の中ですが、それに変わる次世代のものは今のところありません。
何でもデータで管理されるような現代では、一回でも電源が落ちたらアウト。絶対に切りたくない電気を送り続けるための機器として、製品ひとつひとつに「技術」という息を吹き込むように設計しています。

製品はカスタマイズするケースも多く、寸法変更やスイッチを増やしたりなどお客様の環境に合わせることも多いです。また、開発品にも力を入れており、その開発力・設計力の高さには各納入先企業様より高い評価をいただいています。

不具合は出せない、品質面で妥協は許されないなど、設計した機器への責任は大きいですが、人から人へ継承され続けるTAKADAの「技術」と「誇り」を忘れず、より良い製品を作りあげていきたいと思っています。

 

 

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