English
お問い合せ よくあるご質問
HOME > 「人」と「技術」のTAKADAについて〜 開発者が語る「できない」とは言わない「TAKADAスピリット」
「人」と「技術」のTAKADAについて
開発者が語る「できない」とは言わない「TAKADAスピリット」
電子基盤+UPSのツヨミを結集 TAKADA開発の「半導体切換器」

photo切換器とは、電源のルート(常用電源と非常用電源)を切り換えるものですが、当社が開発した「半導体切換器」は停電の場合1秒の100分の1の高速で切り替わる優れた製品です。また、機械的な磨耗がなく、切換時の動作音もありません。
マグネットでは、切換時間が長くて対応しきれない場所での活躍が期待される製品です。


開発着手から完成までに約1年半掛かった半導体切換器は、基盤も試験機も全く無いところから始まりましたので、納得できる製品になるまでにかなりの時間が必要でした。そして、形やスペック等お客様のご要望や設置場所の環境(自然界の厳しさ)を設計段階から考え、電子基盤とUPS開発者それぞれの力を結集した作品でもあります。 
長年に渡って蓄積された当社の技術とノウハウが詰め込まれている製品といえます。

あきらめない、妥協しない。 開発者として心掛けていること。

photo当社は、ローエンドからハイエンド、直流、交流、切換器に特化して取り扱っています。それだけに、「切換器ならどこにも負けない!」と開発者として自負しています。

 

また、ちょっとした工夫や便利な機能を盛り込んで、「お、それいいね」と言われるものを作っていきたいという開発者としてのこだわりもあります。そのためには、お客様が悩んだり困っていることを聞き出し、自分たちに出来る何かを見つけることが大切です。また、更にその先のプラスアルファ、お客様が気付かない点への配慮も開発者として心掛けていますね。

「できない」とは言わない、あきらめない、妥協しないTAKADAスピリットは、今日も新しいものを生み出す開発の原動力となっています。

開発者としての願いはひとつ、 「絶対に帰ってくるな、役に立ってくれよ!

photo当社では、「高田は人」と誰もが感じています。助けが必要な時は、周りがとても協力的で親身になって手伝ってくれるのです。製作したものを営業に販売してもらい売上にする、技術者は営業のために納期については「徹夜してでも頑張ろう」等、助け合いの精神で仕事に取り組んでいます。

 

そのようにして、みんなの想いが込められた製品の出荷を見送る時は、娘を嫁に出すような気持ちになります。ただ、娘の場合は「たまには帰って来いよ!」ですけど、切換器の場合は「絶対に帰ってくるな、役に立ってくれよ!」と心の底から願っていますね。工場で大きな製品をトラックに積んで送り出す際に、紅白の幕を張って出したこともあります。工場に戻ってこないことが親孝行。そのために、一つ一つきちんと検証して完成された製品として世に送り出しています。

 

 

ページの先頭へ